@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

食前酒

栄養・生化学辞典

食前酒
 アペタイザーともいう.食事の前に食欲を促進するなどの目的で飲む酒.

出典:朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

しょくぜんしゅ【食前酒】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

しょくぜんしゅ【食前酒】

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

飲み物がわかる辞典

しょくぜんしゅ【食前酒】

食事の前に飲む酒。シャンパン、カクテル類、辛口シェリーなどを用いる。食欲を促す働きがある。⇔食後酒◇「アペリティフ」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2013.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

食前酒
しょくぜんしゅ
アペリチフといい、食欲増進用に食前に飲む酒類。ワイン系のものとスピリッツ系のものに大別される。前者は炭酸ガスを含んだドライなシャンパン、特有な風味のドライシェリー、またはいろいろな生薬(しょうやく)や蜂蜜(はちみつ)など強壮剤的なものを加えたワイン、たとえばベルモット、デュボネ、ビイル、リレなどが有名。後者にはアニス、ニガヨモギ、キニーネなどの植物を浸出してつくるアブサン、アニゼット、カンパリ、アメール・ピコンや苦味のとくに強いビターズなどのリキュールがある。これらは炭酸水や水で割って飲まれる。[秋山裕一]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しょくぜん‐しゅ【食前酒】
〘名〙 食欲を増進させるために食事の前に飲む酒。アペリチフ。
※おしゃれ案内(1956)〈マダム・マサコ〉六「ジャン・コクトウがこの枯葉色のシャツでアペリティフ(食前酒)を飲んでいました」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

しょくぜん‐しゅ【食前酒】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

食前酒」の用語解説はコトバンクが提供しています。

食前酒の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation