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食卓【しょくたく】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

食卓
しょくたく
dining table
食事のための台またはテーブル甲板形状円形長方形方形などいろいろあり,構造も折りたたみ式や引出し式の拡張テーブルなどもある。材料は木製が普通であるが,甲板の表面はよごれにくいように,メラミンなどのプラスチックでおおわれたものが多い。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

しょく‐たく【食卓】
食事用のテーブル。食台。「食卓につく」「食卓を囲む」

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

しょくたく【食卓】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

しょくたく【食卓】
食事に用いるテーブル。ちゃぶだい。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

食卓
しょくたく
食事に使う卓子で、和式と洋式がある。和式にはちゃぶ台(卓袱台、しっぽく)と唐机(からづくえ)があるが、現在では家庭であまり使われなくなった。ちゃぶ台の原形になったのは平安時代に貴族が食事や作業に使っていた台盤である。
 洋式は食事用テーブルで、家庭では木製の長方形4本脚のものが多く使われている。また必要に応じて、甲板(こういた)を広く拡張できるものもあり、その機構としては引出し式、折畳み式などがある。甲板の大きさは1人当り幅方向60センチメートル、奥行方向45センチメートルを見込めばよい。また高さは65~70センチメートルが適当である。[小原二郎]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

しょく‐たく【食卓】
〘名〙 食事をするために、食物や食器をのせる台。飯台。ちゃぶだい。食台。テーブル。
※花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉附録一一「八人食卓を囲んで坐し」 〔通書後録〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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