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馬の骨【ウマノホネ】

デジタル大辞泉

うま‐の‐ほね【馬の骨】
素性のはっきりしない者をあざけっていう語。「どこの馬の骨だか知れないやつ」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

うまのほね【馬の骨】
素性すじようのわからない者をあざけっていう語。 どこの-とも知れない男

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

うま【馬】 の 骨(ほね)
① 素姓のわからない下賤の者をあざけっていう語。
※浮世草子・元祿大平記(1702)二「よしよしいづくの馬(ムマ)の骨(ホネ)にもせよ、形(なり)から品(ふり)からしほたれて」
② 馬の骨の膏(あぶら)から製した粗悪品の蝋燭をいう。
※黄表紙・玉磨青砥銭(1790)「しょくだいへも馬のほねはとぼさず」

出典:精選版 日本国語大辞典
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