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骨の髄まで【ホネノズイマデ】

デジタル大辞泉

骨(ほね)の髄(ずい)まで
からだの最も中心のところまで。徹底して。「骨の髄まで性根が腐っている」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ほねのずいまで【骨の髄まで】
体の最も中心まで。 -冷える
とことんまで。徹底して。 -リベラリストだ

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ほね【骨】 の 髄(ずい)まで
身体の最も中心の部分まで。根源まで。徹底的なさまの形容。
※水彩画家(1904)〈島崎藤村〉三「耳の穴から入って、骨の髄までも透徹るやうな音さ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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