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骨までしゃぶる【ホネマデシャブル】

デジタル大辞泉

骨(ほね)までしゃぶ・る
欲を満たすために、相手から徹底的に引き出す。「悪徳高利貸しに―・られる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ほねまでしゃぶる【骨までしゃぶる】
それ以上は取れないくらいまで搾取する。 悪徳商法にひっかかって-・られる

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ほね【骨】 まで しゃぶる
生き物の肉などを、骨をしゃぶるまで食いつくす。転じて、欲をみたすために、徹底的に他人を利用し苦しめる。
※高野聖(1900)〈泉鏡花〉九「意地の汚い下司な動物が骨までしゃぶらうと」

出典:精選版 日本国語大辞典
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