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骨を拾う【ホネヲヒロウ】

デジタル大辞泉

骨(ほね)を拾・う
遺骨を拾い収める。「戦友の―・う」
死後のめんどうをみる。転じて、他人後始末をする。「―・ってやるから思い切ってやってみろ」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ほねをひろう【骨を拾う】
火葬にして遺骨を拾いおさめる。骨揚げをする。
死後の後始末を済ませる。また、他人がしたことの後始末をする。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ほね【骨】 を 拾(ひろ)
① 骨(こつ)上げをする。
※十訓抄(1252)六「うたがひなく敵の中にして死るよしを存じて、彼骨をひろはんと思ふ」
② 死後の面倒をみる。また、他人の後始末をする。
※滑稽本・和合人(1823‐44)三「旅へ踏出しては、互に骨をひろひ合ふ気で居る」

出典:精選版 日本国語大辞典
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