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骨湯【コツユ】

デジタル大辞泉

こつ‐ゆ【骨湯】
焼き魚熱湯に浸し、醤油(しょうゆ)やで味をつけて飲むもの。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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栄養・生化学辞典

骨湯
 魚のを食べたあとに残った骨に,湯を注ぎ調味したもの.味を楽しむ.

出典:朝倉書店
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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典

こつゆ【骨湯】
煮魚や焼き魚を食べたあとの骨に熱湯を注ぎ、塩、またはしょうゆで味をつけた吸い物

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
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精選版 日本国語大辞典

こつ‐ゆ【骨湯】
〘名〙 魚の骨をひたした吸い物。
※滑稽本・七偏人(1857‐63)二「骨湯(コツユ)の湯骨か、美味々々(うめえうめえ)

出典:精選版 日本国語大辞典
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