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骨節【コッセツ】

デジタル大辞泉

こっ‐せつ【骨節】
骨のつがい。関節。ほねぶし。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ほね‐ぶし【骨節】
ほねっぷし」に同じ。
「―の痛んで寝られなえ晩なんか」〈芥川・一塊の土〉

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大辞林 第三版

こっせつ【骨節】
骨格の関節。ほねのつがいめ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こっ‐せつ【骨節】
〘名〙 骨の関節。ほねぶし。骨のつがい。〔文明本節用集(室町中)〕
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉五「これより生物の軟体にして骨節なきものを査究せしが」 〔史記‐孔子世家〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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ほねっ‐ぷし【骨節】
〘名〙 (「ほねぶし」の変化した語)
② 困難に屈しないで貫き通す強い意志。気骨(きこつ)。ほねぶし。
※老車夫(1898)〈内田魯庵〉「骨節(ホネップシ)のある奴ア迚も辛抱が出来ねや」

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ほね‐ぶし【骨節】
〘名〙
① 骨の関節。こっせつ。ほねっぷし。
※造化妙々奇談(1879‐80)〈宮崎柳条〉八「毛孔の汗。骨節(ホネフシ)の油」

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