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高峰【コウホウ】

デジタル大辞泉

こう‐ほう〔カウ‐〕【高峰】
高くそびえている峰。ある一群の中でひときわすぐれているものの意にも用いる。「カラコルム高峰」「学界の高峰

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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たかみね【高峰】

出典:小学館
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大辞林 第三版

こうほう【高峰】
高くそびえているみね。たかね。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こう‐ほう カウ‥【高峰】
〘名〙
① 高くそそり立つ峰。高いみね。たかね。〔異制庭訓往来(14C中)〕〔陶弘景‐与謝中書書〕
② 一群の中で特にきわだってすぐれているものをいう。
※敗北の文学(1929)〈宮本顕治〉一「氏こそ、ブルジョア文芸史に類稀な内面的苦悶の紅血を滲ませた悲劇的な高峰であると」

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たか‐みね【高峰】
〘名〙 高くそそりたつ峰。こうほう。また、高い山のいただき。たかね。
※春のみやまぢ(1280)一一月二五日「高みねにて見廻せば」

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