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高次【コウジ】

デジタル大辞泉

こう‐じ〔カウ‐〕【高次】
[名・形動]
次元の高いこと。程度や水準の高いこと。また、そのさま。「人間におけるよりもさらに高次なキリストの愛」⇔低次
数学で、次数が高いこと。ふつう、三次以上をいう。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

こうじ【高次】
高い次元。高い程度。 ⇔ 低次 より-の技術
数学で、次数が高いこと。普通、三次以上をいう。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こう‐じ カウ‥【高次】
〘名〙
① (形動) 高い次元。精神的な意味で、程度が高いこと。また、そのさま。
※敗北の文学(1929)〈宮本顕治〉六「矛盾はより高次的な統一によって救はれない限り」
② 数学で、次数が三次以上のこと。
※海に生くる人々(1926)〈葉山嘉樹〉二九「代数は高次までやってしまった」

出典:精選版 日本国語大辞典
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