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鬱閉【うっぺい】

精選版 日本国語大辞典

うっ‐ぺい【鬱閉】
〘名〙 流れがふさがりとざされること。また、気が晴れないこと。ふさぎこむこと。
※管蠡秘言(1777)「海泉川湖〈略〉地下自ら火気鬱閉する処、必鹹味を生ず」
※暴夜物語(1875)〈永峰秀樹訳〉発端「吾身の如き不幸の者尚幾何(いくばく)もあるべきよと、自ら悟り鬱閉頓(とみ)に散じ」 〔荘子‐刻意〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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