@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

鯨に鯱【クジラニシャチホコ】

デジタル大辞泉

鯨(くじら)に鯱(しゃちほこ)
つきまとってを与えることのたとえ。また、つきまとって離れないことのたとえ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

くじらにしゃちほこ【鯨に鯱】
シャチが鯨を襲う様子から
どこまでもつきまとって害をなしたり、邪魔をしたりすることのたとえ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

くじら【鯨】 に 鯱(しゃちほこ)
つきまとって都合の悪いことや害をあたえること、また、邪魔に思われても、どこまでも付いて行くことのたとえ。
※浄瑠璃・蘆屋道満大内鑑(1734)三「妼(こしもと)どもがそびかふて〈略〉主の行かしゃる所々、跡から築羽根、鯨(クジラ)に鯱(シャチホコ)

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

鯨に鯱」の用語解説はコトバンクが提供しています。

鯨に鯱の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation