@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

鱈・大口魚【たら】

大辞林 第三版

たら【鱈・大口魚】
タラ目タラ科に属する魚の総称。日本近海にはマダラ・スケトウダラ・コマイの三種がいる。全長30~120センチメートル。一般的に体形はやや延長し、前半部は太く、後半部に向かい細くなる。背びれは三つで尻びれは二つ。水産上の重要魚。北洋に広く分布。 [季] 冬。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

たら【鱈・大口魚】
〘名〙 タラ目タラ科の海産魚であるマダラの一般的呼称。また、タラ科魚類の総称として用いることもある。《季・冬》 〔尺素往来(1439‐64)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

鱈・大口魚」の用語解説はコトバンクが提供しています。

鱈・大口魚の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation