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鳥居忠政【とりい ただまさ】

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

鳥居忠政 とりい-ただまさ
1566-1628 織豊-江戸時代前期の大名。
永禄(えいろく)9年生まれ。鳥居元忠(もとただ)の次男徳川家康につかえる。関ケ原戦いに際してが戦死し,遺領の下総(しもうさ)矢作(やはぎ)(千葉県)4万石をつぐ。陸奥(むつ)平藩(福島県)をへて,元和(げんな)8年出羽(でわ)山形藩主鳥居家初代。24万石。東国の軍事的押さえの役をつとめた。寛永5年9月5日死去。63歳。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典 第2版

とりいただまさ【鳥居忠政】
1566‐1628(永禄9‐寛永5)
江戸初期の譜代大名。通称新太郎。徳川家康の重臣元忠の子。豊臣秀吉の執奏で従五位下左京亮に叙任,豊臣姓を授けられた。1602年(慶長7)父の忠死の功で新恩6万石を加えられ陸奥国磐城で10万石。大坂の陣では江戸城の留守を務めた。22年(元和8)出羽国山形城20万石を領し東北の押えとなる。26年(寛永3)2万石を加えられた。【煎本 増夫】

出典:株式会社平凡社
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