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鳴門【ナルト】

デジタル大辞泉

なる‐と【鳴門/鳴戸】
潮の干満の際、潮流が渦を巻いて鳴りとどろく瀬戸。「阿波の―」
「これやこの名に負ふ―の渦潮に玉藻刈るとふ海人娘子(あまをとめ)ども」〈・三六三八〉
鳴門巻き」の

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なると【鳴門】[地名]
徳島県北東部の市。鳴門海峡に面する。製塩業で発展。現在は製薬・養殖業・繊維・農業が盛ん。人口6.2万(2010)。
鳴門海峡

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世界大百科事典 第2版

なると【鳴門】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

なると【鳴門】
◇徳島県東北端、鳴門海峡に面する市。大鳴門橋で淡路島と結ばれる。かつて製塩業が盛んであった。医薬品製造などの工業がある。
◇ 鳴門海峡に同じ。
鳴門若布にちなむ 若布を使った料理に付ける名。

出典:三省堂
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動植物名よみかた辞典 普及版

鳴門 (ナルト)
学名:Citrus medioglobosa
植物。ミカン科の常緑低木

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事典・日本の観光資源

鳴門
(徳島県鳴門市)
日本百景指定の観光名所。

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歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典

鳴門
(通称)
なると
歌舞伎・浄瑠璃の外題。
元の外題
鳴戸
初演
文政4.7(名古屋・橘町芝居)

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