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鶏群の一鶴【ケイグンノイッカク】

デジタル大辞泉

鶏群(けいぐん)の一鶴(いっかく)
《「晋書」嵆紹伝から》凡人の中に、すぐれた人物が一人まじっていることのたとえ

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

けいぐんのいっかく【鶏群の一鶴】
〔晋書 嵆紹伝「昂昂然如野鶴之在鶏群」から〕
多くの凡人の中に一人すぐれた人物がまじっていることのたとえ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

けいぐん【鶏群】 の 一鶴(いっかく)
ニワトリの群れの中に、一羽だけ鶴(つる)がまじっていること。凡人の中に、すぐれている人が一人だけまじっているたとえ。
※当世少年気質(1892)〈巖谷小波〉八「これを他所(よそ)の頑童(わんぱく)共に比べては鶏群(ケイグン)の一鶴(イッカク)とは行かずとも白鷺位には見え」

出典:精選版 日本国語大辞典
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