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鶯豆【うぐいすまめ】

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典

うぐいすまめ【鶯豆】
青えんどうを砂糖と少量のでやわらかく煮含めた料理

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
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日本大百科全書(ニッポニカ)

鶯豆
うぐいすまめ

エンドウの完熟種子を、水分を少なくし、砂糖煮にしたもの。できあがりが鶯色なのでこの名がある。またその材料となる、硬莢(かたさや)で熟色が緑色のエンドウもウグイスマメという。

[星川清親]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

うぐいす‐まめ うぐひす‥【鶯豆】
〘名〙 青豌豆(あおえんどう)を柔らかく甘く煮た食品。その色が鶯の羽の色に似ているところからいう。
※青べか物語(1960)〈山本周五郎〉毒をのむと苦しい「干物とうぐいす豆と佃煮を買い」

出典:精選版 日本国語大辞典
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デジタル大辞泉

うぐいす‐まめ〔うぐひす‐〕【×鶯豆】
青えんどうを甘く柔らかく煮た食品

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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