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鶴首【カクシュ】

デジタル大辞泉

かく‐しゅ【鶴首】
[名](スル)《鶴のように首を長くのばす意から》物事や時日のやってくるのを今か今かと待ちわびること。「鶴首して吉報を待つ」

出典:小学館
監修:松村明
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つる‐くび【鶴首/鶴×頸】
徳利・花瓶などで、口のあたりが鶴の首のように細長いもの。
首が長いこと。また、その首や、そういう人。
ユウガオの一品種。実は先が丸く基部が柄状をなし、半分に割って柄杓(えじゃく)にする。

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精選版 日本国語大辞典

かく‐しゅ【鶴首】
〘名〙
① 鶴(つる)の首。また、鶴の首のように長い首。
※道程(1914)〈高村光太郎〉赤鬚さん「鶴首つんだし 何見てまはる」
② 転じて、首を長くして待ちわびること。
※対加藤博士論戦(1900)〈柏木義円〉「如何なる議論の出るにやと鶴首(クヮクシュ)して待ち居たり」
③ 白髪の頭のこと。

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