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鹿の子餅・鹿の子餠【かのこもち】

大辞林 第三版

かのこもち【鹿の子餅・鹿の子餠】
餅菓子の一。餅や求肥ぎゆうひを餡あんで包んでまるめ、そのまわりに蜜漬けにした小豆や隠元をまだらにつけたもの。
書名(別項参照)。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

かのこもち【鹿の子餅・鹿の子餠】
咄本。木室卯雲きむろぼううん作。1772年刊。小本の書形の最初の咄本。簡潔な文体で軽妙洒脱な内容が好評を得、安永期(1772~1781)の小咄全盛を導いた。

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