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【ふもと】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典


ふもと
府本,府下とも書く。江戸時代薩摩藩の地方支配の中心地をいう。薩摩藩では家臣団の城下町集住が完全に行われず,身分的には武士であるが日常農業に従事し,外城衆中 (とじょうしゅうちゅう) と呼ぶ郷士が在村していた。これら郷士の居住している地域が麓で,地頭仮屋,練武場などがあり,外城と呼ばれて数ヵ村または数十ヵ村から成る行政区画の中心となっていた。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ふ‐もと【麓】
山の下の方の部分。山すそ。山麓(さんろく)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ろく【麓】[漢字項目]
常用漢字] [音]ロク(漢)
山のすそ。ふもと。「岳麓山麓

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世界大百科事典 第2版

ふもと【麓】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ふもと【麓】
山のすその部分。山麓。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ふ‐もと【麓】
〘名〙 山のすそ。山麓。
※万葉(8C後)九・一七五二「い行会の坂の踏本(ふもと)に咲きををる桜の花を見せむ児もがも」

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