@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

黄化萎縮病(トウモロコシ)

飼料作物病害図鑑

黄化萎縮病(トウモロコシ)
感染株が叢生し、奇形となる糸状菌病。上位節での分けつの極端な増加、葉の縮れ、雄穂の奇形・増生、雌穂の葉化など激しい病徴となる。罹病葉は雨が降った後、表面が白い粉を吹いたようになることがあるが、これは病原菌の遊走子のうで、これが水中で発芽して遊走子を出し、まん延する。病原菌は寄主範囲が広く、イネ、ムギなど140種以上のイネ科植物に寄生するため、イネ科の雑草感染源になっていると考えられている。

出典:畜産草地研究所

黄化萎縮病(トウモロコシ)」の用語解説はコトバンクが提供しています。

黄化萎縮病(トウモロコシ)の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation