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黄芩【オウゴン】

デジタル大辞泉

おう‐ごん〔ワウ‐〕【黄×芩】
コガネバナの根。漢方で、解熱嘔吐(おうと)・腹痛・下痢などに用いる。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

おうごん【黄芩】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

おうごん【黄芩】
コガネバナの根の生薬名。解熱・消炎・利尿などに用いる。

出典:三省堂
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動植物名よみかた辞典 普及版

黄芩 (オウゴン)
植物。シソ科の多年草コガネヤナギの別称

出典:日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」
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精選版 日本国語大辞典

おう‐ごん ワウ‥【黄芩】
〘名〙
① シソ科の多年草。東シベリア、中国北部、朝鮮半島北部に生える。茎は高さ六〇センチメートルになり、頂に紫色の唇形花を多数穂状につける。こがねやなぎ。
② オウゴン(コガネバナ)の黄色の根を乾燥させたもので、オーゴニン、バリカリンなどを含む。漢方で、発熱、腹痛、嘔吐、下痢などに生薬として用いる。〔異制庭訓往来(14C中)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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はい‐しば はひ‥【黄芩】
〘名〙 植物「こがねやなぎ(黄金柳)」の異名。〔本草和名(918頃)〕

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おう‐ぎん ワウ‥【黄芩】
〘名〙 =おうごん(黄芩)②〔薬品手引草(1778)〕

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