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黒崎【くろさき】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

黒崎
くろさき
福岡県北東部,北九州市南西端,八幡西区の中心市街地。旧町域。1897年町制施行。1926年八幡市に編入。1963年小倉市,戸畑市,門司市,八幡市,若松市の 5市合体で北九州市となり八幡区に編入。1974年八幡区の分割により八幡西区に編入。洞海湾に臨み,江戸時代に長崎街道の重要な宿場町(筑前六宿の一つ),港町として発展。明治中期以降,セメント電機化学などの大工場が埋立地に立地し,北九州工業地域の一部を形成。1929年から鹿児島本線黒崎駅を中心に駅前商店街が発達し,第2次世界大戦後は戦災を受けた旧八幡市の中心商店街に代わって繁栄。ここを起点として直方にいたる筑豊電気鉄開通や西部住宅地の開発に伴ってめざましい発展を遂げた。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉プラス

黒崎
新潟県新潟市にある道の駅「新潟ふるさと村」の旧称。2001年1月、当時の新潟県西蒲原郡黒埼町が新潟市と合併したことを受けて改名

出典:小学館
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精選版 日本国語大辞典

くろ‐さき【黒崎】
[一] 大阪府南西端、岬町にある岬。大阪湾に突出し、深日(ふけ)の浦とともに景勝地として知られた。
※土左(935頃)承平四年二月一日「きのふのごとくに、風波見えず。くろさきのまつばらをへてゆく」
[二] 北九州市八幡西区の地名。長崎街道の旧宿場町。JR鹿児島本線・筑豊電鉄が通じ、小倉に次ぐ北九州市の商業中心地を形成する。

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