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鼠径リンパ肉芽腫【そけいリンパにくがしゅ】

世界大百科事典 第2版

そけいリンパにくがしゅ【鼠径リンパ肉芽腫 lymphogranuloma inguinale】
以前には宮川小体と呼ばれていたが,現在ではクラミジア・トラコマチスChlamydiae trachomatisと呼ばれる病原体によって起こる性病で,第四性病,性病性リンパ肉芽腫とも呼ばれる。性交による感染後1~2週間で,男性では,外陰部に小さい隆起または小水疱ができるが気づかないことが多い。その後1~2週間で片側の鼠径リンパ節が痛みとともにはれ,化膿するとともに周囲炎症が生じるために癒着をおこし,皮膚が破れて多くのから排膿する。

出典:株式会社平凡社
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日本大百科全書(ニッポニカ)

鼠径リンパ肉芽腫
そけいりんぱにくがしゅ

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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