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鼠蹊リンパ肉芽腫症【そけいリンパにくがしゅしょう】

大辞林 第三版

そけいリンパにくがしゅしょう【鼠蹊リンパ肉芽腫症】
性病の一。クラミジア感染により、鼠蹊リンパ節が化膿し、大きく腫れ、つぶれて瘻孔ろうこうを生ずる。のちに外陰部や肛門周囲にかたい潰瘍ができる。第四性病。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

そけいリンパにくがしゅ‐しょう ‥シャウ【鼠蹊リンパ肉芽腫症】
〘名〙 (リンパはlympha) 性病の一つ。性交により感染し、一~二週間の潜伏期が過ぎると、亀頭や包皮に糜爛(びらん)、水疱疹、小潰瘍、尿道炎などが起こることもあり、鼠蹊リンパ腺が腫脹(しゅちょう)して硬結物を作る疾患。梅毒、淋病、軟性下疳(げかん)に次ぎ第四性病ともいう。ニコラ‐ファーブル病。

出典:精選版 日本国語大辞典
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