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龍骨車【りゅうこし】

精選版 日本国語大辞典

りゅうこ‐し【龍骨車】
〘名〙
① 「りゅうこつしゃ(龍骨車)」の変化した語。
※かた言(1650)四「龍骨車(りうこつしゃ)を、りうこしといふは如何りうこうしゃとはいふべき歟」
※江戸繁昌記(1832‐36)初「龍骨車(〈注〉リウコシ)を担ふ者、呼号狂奔、火馳星飛す」

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りゅうこ‐しゃ【龍骨車】
〘名〙 「りゅうこつしゃ(龍骨車)」の変化した語。
※俳諧・独吟一日千句(1675)第一「蛙鳴池の水論あつかひて 仕置くるくるまはる龍こ車」

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りゅうこつ‐しゃ【龍骨車】
〘名〙
① (形が龍骨に似ているところからいう) 田に用水から水をあげる器械。長い箱状の樋(とい)の中にベルト状の軌道を設け、たくさんの水かき板をとりつけて、足で踏んで回転させながら水をあげるもの。中世頃、中国から伝えられ、江戸前期頃に近畿地方の農民のあいだで広く用いられた。りゅうこし。りゅうこしゃ。りょうこつしゃ。《季・夏》 〔天正本節用集(1590)〕 〔陸游‐春晩即事詩〕

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