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C言語【シー ゲンゴ】

デジタル大辞泉

シー‐げんご【C言語】
コンピューターのプログラミング言語の一。オペレーティングシステムUNIX(ユニックス)用にベル研究所が開発。機種依存性が少なく互換性が高い。のちにオブジェクト指向の拡張を施したC++(シープラスプラス)とともに、広く普及している。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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IT用語がわかる辞典

シーげんご【C言語】
コンピューターのプログラミング言語のひとつ。1972年、AT&Tベル研究所で開発された。特定の機種やオペレーティングシステムに依存せず、互換性が高い。また構造化プログラミングに適している。C言語を拡張したC++とともに、さまざまな分野で利用されている。◇略して「C」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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知恵蔵mini

C言語
コンピュータに対する一連動作指示を記述するための人工言語「プログラミング言語」の1つ。1972年にAT&Tベル研究所のデニス・リッチーが主体となり、オペレーティングシステム(OS)を記述する言語として作られた。最初に学ぶプログラミング言語の主流となっており、アマチュアからプロまで幅広く使われている。
(2012-10-19)

出典:朝日新聞出版
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精選版 日本国語大辞典

シー‐げんご【C言語】
〘名〙 コンピュータのプログラム言語の一つ。オペレーションシステムのUNIX用にベル研究所が開発。互換性が高い。

出典:精選版 日本国語大辞典
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