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C【シー シャープ】

世界大百科事典 第2版

C 【C】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

C 【C】

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しー【C】

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

C
シー
アメリカ合衆国にある AT&Tベル研究所のデニス・M.リッチーが 1970年代前半に開発したプログラム言語ミニコンピュータワークステーションオペレーティングシステム OSであるユニックスを書き直すために開発された。ベル研究所のケン・トンプソンが開発していた B言語の次世代ということで,C言語と名づけられた。制御構造・データ構造ともに豊富で機械語寄りの処理を記述することもできるため,高級言語というよりは高級アセンブラに近い言語である。移植性が高い,異なる機種でも使いやすい,複雑なデータの集まりを簡潔に記述できるためプログラム全体も簡潔になる,などの特徴がある。これをオブジェクト指向に改良した言語が C++である(→オブジェクト指向プログラミング)。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

C
しー

英語アルファベットの第3字。フランス語ではセー、ドイツ語ではツェーと発音される。古代のアルファベットには対応するものがないが、セム文字およびギリシア文字のアルファベットの第3字、ジメルおよびガンマΓがエトルリア文字に取り入れられたもので、現在の字体はラテン語で確立された。エトルリア語では、g音とk音を表すのにCが用いられ、ラテン語では、Cはk音を表したが、おもにAとOの前で用いられた。化学では炭素の元素記号であり、音楽ではハ音、ドレミ唱法のドを表し、ハ長調の第1音を示す。ローマ数字では100を表す。温度目盛りのC(摂氏)は、スウェーデンのセルシウスAnders Celsiusにちなんでいる。また、アルファベットで第3番目にあるため、Aが「第一の」「優秀な」を意味するのに対し、Cは「第三の」「劣等な」を意味する。

[斎藤公一]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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知恵蔵

C
クーロン」のページをご覧ください

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

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