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EMS【いーえむえす】

知恵蔵

EMS
電子機器、情報機器などの製品の設計から試作、量産まで請け負うアウトソーシング・ビジネス。モノ作りにとってあまりにも高くなってしまった賃金コスト、設備投資額の巨額化、製造物責任等々、日本でのモノ作りを取り巻く環境は厳しい。こうした状況の下、IT(情報技術)時代を迎え、ファブレス(工場を所有しない)戦を一気に進めたのがソニーである。カリフォルニア本拠を置くエレクトロニクス製造サービス会社のソレクトロン社に、付加価値の小さいハイエンド・コンスーマー・エレクトロニクス事業を譲渡し、生産プロセスの一部のアウトソーシングを図ることで、需要動向、商品サイクルへのきめ細かな対応を目指した。
(高橋宏幸 中央大学教授 / 2007年)

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

デジタル大辞泉

イー‐エム‐エス【EMS】[European Monetary System]
European Monetary System》通貨の統合をめざすEC(欧州共同体)が、域内での為替の安定化を目的として1979年に設けた制度。従来の固定相場制と共同変動相場制に改善を加えたもの。共通の計算単位として欧州通貨単位ECU(エキュー)を定めた。欧州通貨制度ヨーロッパ通貨制度。エムス。

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イー‐エム‐エス【EMS】[Express Mail Service]
Express Mail Service》最優先の扱いで配達される国際郵便。日本国内では日本郵便が扱う。商標名。国際スピード郵便

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イー‐エム‐エス【EMS】[expanded memory specification]
expanded memory specificationMS-DOSで動くパソコンで、制限を超えたメモリーを扱う方式の一。

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イー‐エム‐エス【EMS】[environmental management system]
environmental management system》企業や団体などが、環境保全に配慮した活動を行うための手順や体制。環境マネージメントシステム。環境管理システム。→ISO14000シリーズ

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イー‐エム‐エス【EMS】[electronics manufacturing service]
electronics manufacturing service》電子機器の受託生産を行うサービス。また、その受注生産を行う企業のこと。電子機器受託製造サービス。
[補説]パソコンなどの電子機器には共通する部品が多いため、製造者は複数のメーカーからの受注により大量生産を行い、製造効率を上げることができる。メーカー側には、自社工場をもつことなく安価な部品が手に入るという利点がある。

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エムス【EMS】[European Monetary System]
European Monetary System》⇒イー‐エム‐エス(EMS)

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イー‐エム‐エス【EMS】[engine management system]
engine management system》自動車のエンジンの電子制御装置。燃料噴射の量や点火時期など制御し、エンジンの効率化と高出力化を図る役割をもつ。エンジンコントロールユニット(ECU)とほぼ同義。エンジンマネージメントシステム

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ナビゲート ビジネス基本用語集

EMS
電子機器の製造受託を専門に行うサービス。複数企業の電子機器の製造を一括して請け負うことによって、スケールメリットを生かした経営を展開できる。場合によっては製造だけでなく設計・開発から物流までを請け負うこともある。 一方委託側の企業にとっては、製造をアウトソーシングすることによって研究開発やマーケティング活動に専念することができる。

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世界大百科事典 第2版

EMS

出典:株式会社平凡社
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いーえむえす【EMS】

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精選版 日本国語大辞典

イー‐エム‐エス【EMS】
[1] (European Monetary System の略) =ヨーロッパつうかせいど(━通貨制度)
[2] 〘名〙 (expanded memory specification の略) パソコンのメモリーを拡張する方式。専用のメモリーボードを増設して、それをメモリーの一部として使えるようにする。

出典:精選版 日本国語大辞典
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

EMS
イーエムエス
ヨーロッパ通貨制度」のページをご覧ください

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