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IOPS【アイオーピーエス】

Wisdomビジネス用語辞典

IOPS
Input Output Per Secondので、1秒間に可能なI/O(リード/ライトの処理)の回数をあらわすもの。数値が高いほど処理能力が高いということになる。ハードディスクストレージ等の性能を示すために使われる単位。データを迅速に取り扱うためにIOPSの向上が注目されている。同じようにハードディスクやストレージの性能を表すものとしては、1秒間にどれだけのデータ容量を受け入れることができるのかを示した「スループット」がある。

出典:「ビジネス用語辞典」byWisdom(NEC)
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デジタル大辞泉

アイ‐オー‐ピー‐エス【IOPS】[input/output per second]
input/output per secondハードディスクなどの記憶装置における処理能力を表す単位の一。1秒間当たりの読み込み・書き込みの回数で表される。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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