@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

LTV【エルティーブイ】

デジタル大辞泉

エル‐ティー‐ブイ【LTV】[lifetime value]
lifetime value》顧客が取引期間全体を通して企業にもたらす利益。顧客関係管理(CRM)の重要な指標となる。ライフタイムバリュー顧客生涯価値生涯価値寿命価値

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

エルティーブイ【LTV】
正称はThe LTV Corp.。アメリカのコングロマリット鉄鋼を中心に,エネルギー関連機器の生産・サービス,航空機部品製造,海運業などを手がける。本社オハイオ州クリーブランド。1958年リングJames J.Lingによって,リング・エレクトロニクス社の子会社として設立された。以後,59年音響機器メーカー,アルテックを,60年ミサイル・メーカー,テムコエアクラフトを,61年軍用・民間用航空機部品の有力メーカー,チャンス・ボート買収社名をLing‐Temco‐Vought,Inc.に変更した。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

LTV
life time value
ライフタイムバリュー

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

LTV
エルティーブイ
The LTV Corporation
鉄鋼を中心とするアメリカ合衆国のコングロマリット。油田で働く一従業員の息子ジェームズ・リングが築き上げた企業として有名。第2次世界大戦後,資本金 3000万ドルの電気請負会社リング・エレクトリックとして創業。1953年 LMエレクトロニクスの買収を手始めに,1960年航空宇宙会社テムコ・エアクラフト,1961年航空機メーカーのチャンス・ボートを買収してリング=テムコ=ボート Ling-Temco-Voughtと改称。その後もエレクトロニクス会社,金融会社,航空会社などを続々と買収,特に 1967年にはアメリカ食肉加工第3位のウィルソン・フーズを合併,これを 3分割して一躍有名になった。しかし 1968年のジョーンズ・アンド・ラフリン・スチール(アメリカ鉄鋼第7位)の買収が反トラスト法に触れ,また金融危機に見舞われて 1969,1970年と赤字転落。1970年にリングはトップの座を去った。1972年 LTVに社名変更。1986年に破産法に基づいて操業,1991年に破産裁判所に提出した会社更生計画を 1993年6月に完了。2000年12月に破産を申請した。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブランド用語集

LTV
ライフタイムバリューの項参照。

出典:(株)トライベック・ブランド戦略研究所
(C) 2018 Tribeck Brand Strategies,Inc. All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

LTV」の用語解説はコトバンクが提供しています。

LTVの関連情報

関連キーワード

ジェイ・ZEVM価値分析4CEarned ValueEVMS価値分析ベーリーペリー管理会計

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation