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MLS【エムエルエス】

デジタル大辞泉

エム‐エル‐エス【MLS】[microwave landing system]
microwave landing system》⇒マイクロ波着陸装置

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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エム‐エル‐エス【MLS】[Major League Soccer]
Major League Soccer米国およびカナダプロサッカーリーグ。

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世界大百科事典 第2版

えむえるえす【MLS】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

MLS
Major League Soccer
アメリカのプロサッカーリーグのこと。1996 年に創立。メジャーリーグサッカー。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

MLS
えむえるえす
マイクロ波着陸装置。microwave landing systemの略称で、航空機の着陸援助装置の一種。現在、世界で広く使用されている着陸援助装置はILS計器着陸装置)であるが、この方式は使用電波(VHFおよびUHF)に起因する多くの制約がある。そのため、将来の航空機の需要に対処しうる新システムとして、マイクロ波を使用したMLSが開発され、1980年に国際民間航空機関(ICAO(イカオ))の国際標準方式として採択された。
 MLSは、進入中の航空機に、滑走路末端からの方位と進入角と距離の情報を与える装置である。作動原理は、地上より鋭い指向性をもつビームを発信し、高速で左右と上下に走査し、機上で受信したビームの時間間隔を測ることにより、進入経路から何度ずれているかを知る。距離はDME(距離測定装置)によって測定する。MLSはマイクロ波を使用しているので地形などによる影響や電波干渉が少なく、精度が高くなること、ILSに比べて複数の進入コースの設定が可能であるため、航空交通管制(ATC)を効率的に行えるなどの利点があるが、着陸装置の主流となるには至っていない。[青木享起・仲村宸一郎]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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