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MS-DOS【エム エス ドス】

パソコンで困ったときに開く本

MS-DOS
ウィンドウズの前に使われていたOSです。ウィンドウズと違ってGUIは採用されておらず、すべての作業は、キーボードからコマンドを入力して行っていました。ウィンドウズでも「コマンドプロンプト」を呼び出すと、同じように操作できます。
⇨GUI、OS、コマンド

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

IT用語がわかる辞典

エムエスドス【MS-DOS】
マイクロソフトが1981年に開発したパソコン向けオペレーティングシステムIBM PC/ATに採用されて幅広く普及し、事実上の業界標準(デファクトスタンダード)となった。後のWindowsと異なりCUIを採用し、キーボードからコマンドを入力して操作する。◇「Microsoft disk operating system」から。略して「DOS(ドス)」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

えむえすどす【MS-DOS】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

MS-DOS
エムエスドス
アメリカ合衆国の企業マイクロソフトの代表的なパーソナル・コンピュータオペレーティングシステム OS。Microsoft Disk Operating Systemの略。1人の利用者に対して一つのアプリケーションプログラムだけを実行できるシングルユーザー・シングルタスクの OSで,おもな機能は,ファイルの管理,入出力制御,その他のコマンドの処理である。当初はインテル製 8ビットマイクロプロセッサを積んだ IBM製のパソコン IBM-PC用の PC-DOSとして開発され 1981年に発売,その後汎用化した MS-DOSとして発売された。1993年のバージョン6まで開発が続いたが,1995年のウィンドウズ95(→ウィンドウズ)の登場で単体の OSとしての役割を終えた。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

MS-DOS
えむえすどす

Microsoft Disk Operating Systemの略。アメリカのマイクロソフト社が開発したパソコン用のOS(オペレーティングシステム)。使い方はキーボードから文字で命令(コマンド)を打ち込む方式。現在は同社のWindows(ウィンドウズ)というオペレーティングシステムが主流になり、MS-DOSを使うことは特定の用途を除いてほとんどなくなっている。

[中島由弘]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
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