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NC【エヌシー】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

NC
エヌシー
numerical control
数値制御コンピュータ制御装置の中に組み込んで,数値データをデジタルな電気パルス信号に変換し,そのパルス数によって工作機械を自動制御すること。人間による手動制御に比べて特別の熟練を要さず,また品質の一定した信頼性の高い製品をつくることができる。金属切削加工に始まり,溶接,溶,組み立て検査などに応用されて急速に普及している。基本要素としては,制御情報,制御装置,制御可能な機械の三つがある。コンピュータの記憶装置に収められた制御情報は制御装置に送られ,パルス発生,補間などの過程を経て,実際の作業を行なう装置を駆動・制御する。工作機械にはボール盤,平削り盤,フライス盤などがある。複雑な工作では,コンピュータで加工条件 (工具,切削条件,形状,寸法など) から制御情報テープをつくりだす APT(Automatically Programmed Tool)などを用いる。また1台のコンピュータで複数台の工作機械群を直接集中制御する群制御 (群管理) システムも利用されている。

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デジタル大辞泉

エヌ‐シー【NC】[Nordic Council]
Nordic Council北欧理事会。1953年、アイスランドノルウェーデンマークスウェーデンの4か国により創設された北欧諸国の地域間協力組織。1956年、フィンランド加盟本部コペンハーゲン

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エヌ‐シー【NC】[network computer]
network computer》⇒ネットワークコンピューター

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エヌ‐シー【NC】[numerical control]
numerical control数値制御のこと。

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エヌ‐シー【NC】[next cabinet]
next cabinet》⇒次の内閣

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世界大百科事典 第2版

えぬしー【NC】

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