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RAM【ラム】

パソコンで困ったときに開く本

RAM
パソコンのメインメモリーに使われている半導体の名前で、読み書き可能なメモリーのことです。「ランダム・アクセス・メモリー」の略称です。
⇨ROM、メモリー

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

アール‐エー‐エム【RAM】[Royal Academy of Music]
Royal Academy of Music》英国王立音楽院。英国王立音楽アカデミー。1822年設立の音楽教育機関。ロンドン所在。

出典:小学館
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ラム【RAM】[random-access memory]
random-access memory》コンピューターの、データの読み出し・書き込みの両方が随時できる半導体記憶装置。一定時間ごとに再書き込みの必要なDRAMと、電源が切れない限り記憶が保存されるSRAMがある。⇔ロム(ROM)

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IT用語がわかる辞典

ラム【RAM】
データの読み出しと書き込みができる半導体メモリー。ほとんどのRAMは、電源を切るとデータが消去される。◇「random access memory」の頭文字から。読み出し専用のメモリーは「ROM(ロム)」という。⇒メモリーROM(read only memory)

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

らむ【RAM】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

日本大百科全書(ニッポニカ)

RAM
らむ

コンピュータの主記憶として使われるランダムアクセスメモリーrandom access memoryの略。どんな番地(アドレス)であっても、ほとんど同じ速度でその内容を読み出したり、そこに書き込んだりできる。現在ではほとんど半導体の集積回路が使われており、素子1個当りに記憶できる情報量を多くするために高集積化が進んでいる。

 RAMには電源を与えている限りは記憶を保っているSRAM(エスラム)(スタティックRAM)と、時間とともに記憶が薄れてしまうDRAM(ディーラム)(ダイナミックRAM)とがある。DRAMは構造が簡単ではあるが、一定時間がたつと情報が消えてしまうので、ある周期で情報を読み出し、再書き込みを行うリフレッシュとよぶ操作が必要である。また、情報を読み出すときにも元の情報がなくなるので、読み出した直後に再書き込みがいる。これらの操作を自動的に行うための制御回路が必要になる。SRAMは情報がなくなる心配はないが、構造が複雑であり値段も高くなってしまう。いずれにしても、電源を切るとその記憶は消えてしまうので、揮発性記憶装置とよばれており、記憶を保存しておくためには電池などによって電源を供給し続けなければならない。

[山本喜一]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

ラム【RAM】
〘名〙 (random-access memory の略) データの書き込みと読み出しが随時可能な、コンピュータの記憶装置。一定時間ごとにデータの再書き込みが必要なダイナミックラム(DRAM)と、その必要のないスタティックラム(SRAM)とがある。〔マイ・コンピュータ入門(1977)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

RAM
ラム
ラム」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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