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ROM【ロム】

パソコンで困ったときに開く本

ROM
リードオンリー・メモリー」の略で、読み取り専用のメモリーのことです。ソフトの入っているCD-ROMなどの「ROM」もこれです。
⇨RAM、メモリー、リードオンリー

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

ロム【ROM】[read-only memory]
read-only memory》コンピューターで、データの読み出し専用の半導体記憶装置。一度記憶させた情報は電源を切っても消えないので、書き換えをしない固定プログラムなどに用いる。⇔ラム(RAM)

出典:小学館
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ロム【ROM】[read-only member]
read-only member》読み出し専用メモリー(ROM)になぞらえて、ネット上で自分からは発言せずに他人の発言や掲示を読むだけに徹すること。また、その人。

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IT用語がわかる辞典

ロム【ROM】
データの読み出し専用の半導体メモリー。一度書き込まれたデータは、電源を切っても保持される。◇「read only memory」の頭文字から。読み出しと書き込みができるメモリーは「RAM(ラム)」という。⇒メモリーRAM

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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ロム【ROM】
俗語》インターネットの電子掲示板メーリングリストにおいて、他の参加者のコメントやメッセージを読むだけで、自らは投稿しない参加者(利用者)。◇和製語。「read+only+member」の頭文字から。読み出し専用の半導体メモリーの意の「ROM」(「read only memory」の頭文字)に由来。⇒ROM(read only memory)ROMる

出典:講談社
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世界大百科事典 第2版

rom

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

ろむ【ROM】

出典:株式会社平凡社
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日本大百科全書(ニッポニカ)

ROM
ろむ

コンピュータの読み出し専用記憶であるリードオンリーメモリーread-only memoryの略。ROMの内容は電源を切った後でも保存されていることから、不揮発性記憶装置とよぶ。ROMは読み出し専用なのでRAM(ラム)よりもアクセスを高速にすることができる。現在ではほとんど半導体素子が使われている。

 文字パターン発生器やコード変換器のように行う処理が一定でしかも多量に使われるものは、記憶すべき情報を素子の製造と同時に設定することができるので、マスクROMとよばれる。このROMは、情報を素子の構造として記憶しているので書き換えはできない。

 大量生産した素子に一度だけ大きな電流を流して情報を記憶させるものをPROM(ピーロム)(プログラマブルROM)とよぶ。PROMはマスクROMほどは固定的ではないが、周辺装置の制御プログラムのように一度設定すれば変更しないような情報を記憶するために使われ、PLA(プログラマブル論理アレイ)とよぶこともある。

 インタープリターのようにほとんど書き換える必要はないが、バグの修正のために書き換えができるようにしたROMもある。書き込むときには大きな電流を長い時間流す必要のあるEPROM(イーピーロム)(電気書き換え式)と、書き込みは電気的に行うが消去には紫外線を使うものがある。

[山本喜一]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

ロム【ROM】
〘名〙 (read-only memory の略) 読み出しだけができるICの記憶素子。アセンブリー言語、ゲームソフトなど、変更しない固定プログラムを記憶するのに使用される。〔マイ・コンピュータ入門(1977)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ROM
ロム
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出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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