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SOAP【ソープ】

デジタル大辞泉

ソープ【SOAP】[simple object access protocol]
simple object access protocol》遠隔地のコンピューターのデータやウェブサービスを呼び出して利用するための、XMLに基づいた通信プロトコルの一つ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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IT用語がわかる辞典

ソープ【SOAP】
インターネットなどのコンピューターネットワークにおいて、異なるコンピューターで動作しているソフトウェアの間で情報のやり取りを行うためのプロトコル。データやサービスの呼び出しなどを行う。◇「simple object access protocol」の頭文字から。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版

SOAP
Simple Object Access Protocol 簡易オブジェクトアクセスプロトコルの意
分散環境における情報交換を行うための軽量のプロトコル。XML の記法に基づく。データ構造のみが規定されていて、HTTP など既存の通信プロトコル環境を使って転送が行われるため、通信に関するインフラストラクチャーはそのまま利用できる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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