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SQL【エス キュー エル、シークェル】

デジタル大辞泉

エス‐キュー‐エル【SQL】[structured query language]
structured query languageリレーショナルデータベースの照会言語の一。データの更新や検索などの処理に用いられる。1976年、米IBM社が元となる言語を開発。現在はISO(国際標準化機構)、およびJIS(日本産業規格)の標準規格。シークェル。

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シークェル【SQL】[structured query language]
structured query language》⇒エスキューエル(SQL)

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DBM用語辞典

ストラクチャード・クエリー・ランゲージ【SQL Structured Query Language】
しばしば「シーケル」と発音されるがリレーショナル・データベース(RDB)の標準言語として用意されているもの。データの定義言語、データの操作言語の両方の機能を備える。データの定義、取り出し、更新に使える第四世代言語である。

出典:(株)ジェリコ・コンサルティング
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IT用語がわかる辞典

エスキューエル【SQL】
リレーショナルデータベースを操作するための言語のひとつ。データの検索・削除・挿入などの処理を行うことができる。1970年代にIBMが開発し、1987年にISO(イソ)の標準規格になった。◇「structured query language」の頭文字から。「シークェル」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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シークェル【SQL】
エスキューエル。⇒エスキューエル

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

えすきゅーえる【SQL】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

SQL
Structured Query Language
リレーショナルデータベースシステムに照会をするための言語の一。1987 年国際規格、また JIS 規格となった。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

SQL
えすきゅーえる
リレーショナルデータベース管理システムRDBMS:Relational Data Base Management System)において、データベースを照会するための専用プログラミング言語のこと。データの抽出をはじめ、変更や削除なども行う。
 1976年にIBM社が開発した。その後、1986年にANSI(アメリカ規格協会)によって標準化され、翌1987年にはSQL87としてISO(国際標準化機構)規格になった。その後もISOで標準化が進められ、SQL89、SQL92、SQL1999、SQL2003、SQL2006、SQL2008、SQL2011などの規格が制定された。日本でもJIS規格になっている。IBMではSQLをStructured Query Languageの頭文字としていたが、ISOではとくになんらかの略語ではないと規定している。エス・キュー・エルと読むのが一般的だが、シークェルともいう。
 データ形式を定義して統合的に管理するデータベースのなかで、もっとも利用されているのがリレーショナルデータベース(RDB)である。これは、データを表形式のテーブルで表すとともに、複数の表を関連づけられるという特徴がある。それを管理するシステムがRDBMSで、そこで標準的に使われる言語がSQLである。そのため、SQLを利用することでどのRDBでも同じように操作できることになる。
 言語としては、テーブルの作成などを行うデータ定義言語(DDL:Data Definition Language)、データの整合性を保つためのデータ制御言語(DCL:Data Control Language)、データベース構築後にデータの検索や修正、追加、削除などを行うデータ操作言語(DML:Data Manipulation Language)の三つで構成されている。
 SQLを利用するおもな製品に、Oracle(オラクル)、DB2、Microsoft(マイクロソフト) SQL Server、MySQL(マイエスキューエル)などがある。[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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図書館情報学用語辞典

SQL
関係データベースを構築,利用するためのコンピュータ言語の一つ.表名や列名,データ型の定義などを行うデータ定義,データの挿入や検索(問合せ)などを行うデータ操作,トランザクションの確定,取消などを行うデータ管理の機能を持つ.IBM社のSEQUEL(Structured English Query Language, 1974)から発展し,ANSI(1986),ISO(1987),JIS(1987)で標準化され,その後も改訂が続いている.当初SQLはStructured Query Languageの略称として使用されていたが,ISOにおいて正式名称となった.商用のOracleやMS Access,フリーウェアのPostgreSQLやMySQLなど,SQLを実装したソフトウェアが多数開発されている.「シークェル」とも発音する.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
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