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TWI【ティーダブリュアイ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

TWI
ティーダブリュアイ
監督者訓練」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ティー‐ダブリュー‐アイ【TWI】[training within industry]
training within industry》企業内現場監督者訓練方式の一。米国で開発され、第二次大戦後に日本へ導入されたもので、仕事の教え方、仕事の改善の仕方、人の扱い方の3基本課程からなる。

出典:小学館
監修:松村明
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ナビゲート ビジネス基本用語集

TWI
昭和25年頃から普及した産業訓練の1つ。監督者訓練講座とも言われる。1回2時間、15〜20回程度の会議形式による定型的な訓練で、仕事の教え方、改善のしかた、人に対する扱い方、という3テーマからなる。

出典:ナビゲート
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世界大百科事典 第2版

てぃーだぶりゅあい【TWI】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

TWI
training within industry
企業内の管理者教育の方式の一。仕事の教え方、仕事の改善の仕方、人の扱い方などを訓練する。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

TWI
てぃーだぶりゅーあい
training within industryの略。原意は企業内訓練であるが、そのすべてではなく、アメリカで発達して第二次世界大戦後に日本へ導入された特定方式のものをいう。アメリカでは、第二次大戦中、労働力不足への対応と生産性向上の必要から、戦時労働力委員会訓練局が一つの企業内訓練方式をつくりだした。それは、作業職、監督職、管理職のすべてにわたるものであったが、日本には監督職の訓練方式がTWIとして導入された。その訓練内容は、部下に対する仕事の教え方、仕事の方法の改善の仕方、人の扱い方の三つを中心とし、実演と実例による一定の手順を反復する学習を特色としている。[森本三男]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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