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VLF

大辞林 第三版

VLF
very low frequency
超長波。波長 10~100km(周波数 3~30kHz)の電波。水中での減衰が少ないため、潜水艦などの通信に用いられる。ミリアメートル波。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

VLF
ぶいえるえふ
very low frequencyの略称。電波を使用上の便宜から周波数により区分したものの一つ。国際電気通信連合(ITU)憲章に付属する無線通信規則により、3キロヘルツを超え、30キロヘルツ以下の周波数帯と定められている。これを波長で表せば、100キロメートルから10キロメートルの範囲となり、メートルによる分類はミリアメートル波に区分される。一般に超長波とよばれ、この周波数帯の最低周波数3キロヘルツ以下の周波数は使用について法によるなんらの規制も受けることはない。[石島 巖]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

ブイ‐エル‐エフ【VLF】
(very low frequency の略) 周波数三〇キロヘルツ以下の超長波電波。潜水艦との通信に使われる。超長波。〔新兵器読本(1959)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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デジタル大辞泉

ブイ‐エル‐エフ【VLF】[very low frequency]
very low frequency》⇒超長波

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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