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Y

大辞林 第三版

Y
hyperchargeハイパーチャージ
yellow 色相で、黄を表す記号。
yttrium イットリウムの元素記号。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

y
数学で、未知数を示す記号。

出典:三省堂
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デジタル大辞泉プラス

Y(イグレック)
《Y》フランスのファッションブランド、イヴ・サンローランのフレグランス。1964年発表。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
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日本大百科全書(ニッポニカ)

Y
わい
英語アルファベットの第25字。起源は、ギリシア語において母音字イオタ(I)となり、英語アルファベットのIになったセム文字のyodhまでさかのぼる。Yの字体は、セム文字のwawから発達したギリシア文字のイプシロンに由来している。ラテン語においては、紀元前1世紀のギリシア征服以後、ギリシア語からの借用語を取り入れる際、Y音を表記するのに用いられ、Zとともにアルファベットの最後に加えられた。化学ではイットリウム元素記号を表し、数学ではxに次ぐ第二の未知数であり、座標平面では縦軸を表す。中世ローマ数字では150を示す。日本の通貨単位「円」の略号として¥が用いられる。英語では、接尾辞として種々の用法があり、動詞から行為を示す名詞(inquiryなど)をつくったり、名詞から形容詞(healthy, dreamyなど)をつくったり、名詞につけて愛称を示す(dolly, Johnnyなど)際に用いられる。[斎藤公一]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
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