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cHTML【しーえいちてぃーえむえる】

日本大百科全書(ニッポニカ)

cHTML
しーえいちてぃーえむえる
Compact Hyper Text Markup Language
携帯電話やPDA(個人用の携帯情報端末)などの情報端末で閲覧できるウェブサイトを作成するための記述言語の一種。Compact(コンパクト)HTMLの略。複数のメーカーによって開発され、インターネットのWWWで表示されるページを作成するためのHTMLの仕様をもとに、携帯電話の狭いディスプレーでは表示しきれないタグ(文書構造や書式、他の文書へのリンクなど)を除いてつくられている。そのため、HTMLで作成されたものを携帯情報端末に作成し直しやすいという利点がある。
 また、携帯電話の電子メールに関しても、メールの文字や背景の色を変えたり、文字に動きをつける、絵文字の利用ができるなど、さまざまな装飾を設定できるサービスを各社がcHTMLに対応して実施している。[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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